ゴルフサークル「ぼくたち」ブログ

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これだけ知っておけば安心! 初心者が最初に覚えるゴルフマナー10選

どうも、ゴルフサークルぼくたちのメンバーです。30代後半、週末ゴルファー歴3年。ようやくマナーの大切さが身に染みてわかってきた今日この頃です。

正直に言います。最初の頃、僕はマナー知らずで同伴者に迷惑をかけまくってました。バンカーならさずに出たり、グリーンで走ったり、後ろの組を待たせたり…。今思い出すと冷や汗ものです。

でも大丈夫。マナーは難しくないんです。ちょっとした気遣いと、「次にプレーする人のこと」を考える心があれば、誰でも気持ちよくラウンドできます。

今回は、僕が「あの時知っておけば…」と後悔したマナー10選を、リアルな体験談とともにお届けします。100切りを目指す前に、まずはこれだけ押さえておきましょう!

1プレーファースト(これが一番大事!)

正直、これができてないと他のマナーがどれだけ完璧でも台無しです。18ホールを約4時間〜4時間半で回るのが目安。

僕が初心者の頃、一球一球悩んで素振りを5回くらいしてました。そしたら先輩に「気持ちはわかるけど、準備だけはテキパキいこう」って優しく言われて…。それ以来、移動中にクラブ選択、カートから離れる時は2〜3本持つを徹底してます。

ぼくたち流ポイント: 打数が多くても全然OK。でも歩くスピードと準備のテンポは意識しよう。前の組とホール1個分空いたら要注意です!

2静寂は金なり(打つ人への最大の配慮)

誰かが構えたら、喋るのをやめる。クラブをガチャガチャさせない。視界に入らない位置で待つ。

これ、自分が集中してる時に音を立てられると、めっちゃ気になるんですよね。だから同じことを他の人にはしないように心がけてます。

初ラウンドで、友達がティーショット打とうとしてる横で「ナイスショット!」って先に言っちゃったことがあります。フライング応援は逆効果でした(笑)。
ぼくたち流ポイント: アドレスに入ったら「シーン」の合図。終わったら「ナイスショット!」で盛り上げる。このメリハリが大事。

3ディボット跡は必ず修復(コースへの恩返し)

ショットで芝が削れたら、削れた芝を拾って埋めて、足で踏む。グリーン上のボールマークはフォークかティーで直す。

最初は「え、これも自分でやるの?」って思ってました。でも、綺麗なコースでプレーできるのは、みんながちゃんと直してるからなんだって気づいたら、自然と丁寧にやるようになりました。

ぼくたち流ポイント: 自分のだけじゃなく、見つけたボールマークも直してあげる。これぞゴルファーの粋ってやつです。

4バンカーは「来た時より美しく」

バンカーショット後は必ずレーキでならす。これ、僕が一番やらかしてたマナー違反です。

ある日、自分が他の人の足跡だらけのバンカーに入って激ムズだった時、「あ、これ俺もやってたわ…」って猛省。それ以来、自分が歩いた跡は全部消すをモットーにしてます。

ぼくたち流ポイント: 後ろ向きに歩きながらならすと、足跡を消しながら出られて効率的!レーキは打つ場所の近くに置いておくと忘れません。

5グリーンは聖域(走らない、引きずらない)

グリーンは繊細なので、走ったり足を引きずったりは厳禁。普通に歩く、これだけ。

でも急いでる時ってつい小走りになっちゃうんですよね。そんな時は「グリーンは高級カーペット」だと思って歩くようにしてます。自分の家の高級カーペットなら走らないでしょ?(笑)

ぼくたち流ポイント: 急ぐならグリーンに上がる前に。グリーン上では余裕を持って動きましょう。

6ライン踏み厳禁(見えない地雷ゾーン)

他の人のボールとカップを結ぶライン上は絶対踏まない。踏むと芝が押されて転がりが変わっちゃいます。

これ、最初はどこがラインかわからなくてめっちゃ困りました。今は「迷ったら大きく回る」を徹底。ちょっと大げさかな?くらいで避けるのがちょうどいいです。

ぼくたち流ポイント: 全員のボールとカップの位置を把握する習慣をつけると、自然と避けられるようになります。最初は難しいけど慣れです!

7打順は「遠い人から」(わからなければ聞く勇気)

基本ルールは「カップから遠い人が先」。でも正直、初心者の頃は誰が遠いかなんてわかりませんでした。

だから僕は今でも「次、誰ですか?」って普通に聞きます。わからないまま突っ立ってるより、聞いたほうが100倍スマート。みんな優しく教えてくれますよ。

ぼくたち流ポイント: 「次どうぞ」って言われたら素直に打つ。気を遣いすぎて遠慮しすぎるのも、実はスロープレーの原因です。

8服装はTPO(ゴルフ場は意外とフォーマル)

襟付きシャツ、ベルト付きパンツ、ゴルフシューズ。これが基本スタイル。

僕が驚いたのは、クラブハウスではジャケット着用が必要な場所もあるってこと。初めて行くゴルフ場は事前にドレスコードをチェックするのが鉄則です。「郷に入っては郷に従え」ですね。

ぼくたち流ポイント: 迷ったらゴルフショップで「初ラウンド用」って言えば、間違いないコーディネートを提案してくれます!

9挨拶とコミュニケーション(ゴルフは人と人)

ラウンド前の「よろしくお願いします」、終わった後の「ありがとうございました」。そしてナイスショットへの「ナイスショット!」

これがあるだけで、本当にラウンドが楽しくなるんです。スコアはボロボロでも、最後に「また一緒に回りましょう!」って言ってもらえると最高に嬉しい。

ぼくたち流ポイント: ミスショットの時こそ「ドンマイ!」の一声が仲間の絆を深めます。ゴルフはメンタルスポーツですからね。

10「ファー!」は命を守る魔法の言葉

打球が人のいる方向に飛んだら、恥ずかしがらずに大声で「ファー!」。これは危険を知らせる緊急サイン。

僕も一度、隣のホールに打ち込んじゃって。めっちゃ恥ずかしかったけど、思い切り叫びました。後で「ちゃんと叫んでくれてありがとう」って言われて、安全が何より大事だと実感しました。

ぼくたち流ポイント: 「ファー!」が聞こえたら、とにかく頭を守ってしゃがむ。反射神経が大事です!

マナーは「100切り」より大事な財産

正直に言います。僕はまだ100切りできてません。でも、マナーを意識するようになってから、ゴルフが10倍楽しくなりました。

スコアが良くても、周りに迷惑かけてたら意味ないし。逆に、スコアが悪くても、マナーがしっかりしてれば「またラウンドしたい」って思ってもらえる。

ゴルフは技術より、まず人間力。マナーは完璧じゃなくていい。でも、「次にプレーする人のこと」「一緒に回る仲間のこと」を考える気持ちがあれば、それだけで十分です。

最初から全部完璧にやろうとしなくて大丈夫。少しずつ、一個ずつ。僕も毎回「今日はここを意識しよう」って決めてラウンドしてます。

一緒に、マナーを守りながら100切り目指しましょう!

⛳ ゴルフサークルぼくたち、気持ちよくラウンドしよう! ⛳